2008-01-05

Talk Talk The Colour of Spring

The Colour of Spring
The Colour of Spring Talk Talk

Nettwerk 2001-09-11
売り上げランキング : 168509

おすすめ平均 star
starこのアルバムだけ

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80年代ニューロマンティックなんて言うポストパンクのムーブメントがあった。代表格はDURANDURAN。TALKTALKも初期の2枚までは思いっきりDURANDURAN風エレポップだった。しかもアルバムジャケットのセンスが最悪。ちょっとキワ物のにおいがしてたけど、3枚目で大変身。今でもお気に入り。

2005-12-19

ミッドナイト・ラヴ+セクシャル・ヒーリング・セッションズ マーヴィン・ゲイ

ミッドナイト・ラヴ+セクシャル・ヒーリング・セッションズ
ミッドナイト・ラヴ+セクシャル・ヒーリング・セッションズ マーヴィン・ゲイ


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見つけた。すごいぞ。「Sexual Healing」がいっぱい。

82年の傑作アルバム『ミッドナイト・ラヴ』と,その制作過程で残されたデモ・テープを集めて2枚組になってる。

1枚目は普通の「ミッドナイトラブ」、2枚目は結構貴重な音源だ。「Sexual Healing」のでもテイクや、ボーカルのみのテイクがあって、曲の音の重なる前の状態がつぶさに聞き取れる。

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2005-12-17

Colour of Spring Talk Talk

Colour of Spring
Colour of Spring Talk Talk

おすすめ平均
starsちょっと幽玄の世界
starsいちばんとっつきやすい(かな)
stars1986年作。TALK TALKの最高傑作!
stars80年代のBest 5

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80年代に「Duran Duran」なんかと一緒にニューロマンティック(90年後半ころに今田耕治がテイトウワと組んでパロディやってた。)ブームのころに出てきたイギリスのバンド。当時の曲調はまさにニューロマポップ路線。ジャケットのセンスの悪さ(笑)に只者では無い予感があった。がやっぱり只者ではなかった。

これがたぶん3作目なのだが、前2作とは打って変わった曲調に驚き。エレポップ路線から一気にアコースティック系へ。さらにこの後のアルバムではアンビエントに近いものになっていく。

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2005-12-16

pure acoustic 大貫妙子

pure acoustic
pure acoustic 大貫妙子 溝口肇 中西俊博

おすすめ平均
starsこのCDは僕の宝物!
starsひときわ美しい…
starsひときわ美しい
starsとにかくこの一枚!
starsあの名曲がアコースティックバージョンでよみがえる

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デビューのころから、今までの遍歴を見ていると、バックのアレンジはピコピコテクノから、南米風、坂本龍一のストリングスアレンジだったり、童謡風だったり多彩。外国映画風の超ロマンティックな恋愛を歌うようなかなりスノッブな感じの歌詞だったりするもののあり、人によって好き嫌いがはっきりするタイプのアーティストだと思う。
私自身も実は人前で「大貫妙子好きっ。」って言うのはちょっと恥ずかしかったりする。でも、この歌声は他には無い。ノンビブラートでフラットに伸びていく透き通った感じ。この声が美しいからこそこの人の作品はなりたっているのだとつくづく感じる。

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2005-12-07

Midnight Love Marvin Gaye

Midnight Love
B00004THKZ Marvin Gaye

おすすめ平均
starsマルチタレントマービンの最高傑作
starsスムーズソウル

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いいねマーヴィン・ゲイ。中でも「Sexual Healing」は忘れられない名曲。最近加藤ミリヤの「ロンリーガール」って曲があったが、あれのバックの演奏パターンはまんま「Sexual Healing」。名曲は常にパクられるのよね。でもそっちもいい曲。「Sexual Healing」ではマーヴィンが高・中・低音の3パートのボーカルを多重録音でかぶせたりしてる。これがまたカッコイイ。初期から名曲満載でいまさら書くことも無い人なのだが、何が好きかって甘いシャウトやね。聴きようによってはちょっと力みすぎで、子供生めそうな感じに聞こえるときもあるけど。(笑)それも味。さすがセクシーマーヴィン!でもこの人の最後は悲惨だった。パーティの夜、客を驚かせようと変装して会場に忍び込んだら強盗と間違えた父親に射殺されてしまった。もっともっと作品を残してほしかったすばらしいシンガー&プロデューサー。

2005-12-03

From Langley Park to Memphis Prefab Sprout

From Langley Park to Memphis
B0000026JD Prefab Sprout

おすすめ平均
starsこれまた不朽の名盤

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プレファフ・スプラウトの3RDアルバム。前作に引き続きトーマス・ドルビープロデュース。音は前作に比べポップで聞きやすい。P・Sの全作品の中でも一番ポップかも。「キング・オブ・ロックンロール。」は英国チャートにもランクインした。

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2005-11-23

Drowning By Numbers (1987 Film) Michael Nyman

Drowning By Numbers (1987 Film)
B000000HTR Michael Nyman

おすすめ平均
starsマイケル・ナイマンファンのマスト・アイテム ナンバー1

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ああ。ミニマル・ミュージック! 理屈の音楽。ライヒ、グラス、そしてマイケル・ナイマン。
シンプルにして複雑。時間がたてばどんなものでも変わっているのだ。ということを音楽で表現した。
ナイマンといえばピーター・グリーナウェイ。だったのだが、グリーナウェイト別れた「ピアノレッスン」のサントラでブレイクした。
でもこのサントラはグリーナウェイ時代の最高傑作。だと思う。サントラはね。
映画のほうはいまいちかな。好きな人は好き。嫌いの人は絶対聞けないのがミニマルだが、これは絶妙に聞きやすさや情緒を残した音楽。ここからヘビーな初期のナイマンに戻ってみるのもいいかも。

 

2005-11-21

WAR(闘) U2

WAR(闘)
B0002ZEUB8 U2

おすすめ平均
starsいい「粗さ」
stars歌詞カードの日本語訳が入ってねえ!
stars荒削りの音源がいい。
starsあの名曲アルバムが・・・

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当時めちゃくちゃはまった。ニューイヤーズ・ディのギターソロなどかっこいいよね。
エッジのディレイとリバーブの聞いたギターのスタイルは当時一世を風靡してコピーバンドはいっぱい出た。
今では立派な作家になっちゃった辻仁成も元は「エコーズ」なんていうバンドのリーダだった。
このバンドが思いっきりU2のギターっぽいリバーブギターで演ってたと思う。

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2005-11-17

永遠の遠国(二十世紀完結篇) あがた森魚

永遠の遠国(二十世紀完結篇)
B00005FDT0 あがた森魚

キティMME 1999-03-17
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結局移り気な人なのかな?
その昔は「赤色エレジー」。80年後半ごろはアルゼンチンタンゴ風と音楽の形はどんどん変わっていく。一時はヴァージンVSなんていうバンドで「うる星やつら」のテーマソングもやってたなあ。でも基本的には大正ロマン風の情緒的な作品がこの人の基本形なのかな。と思っている。

永遠の遠国は1985年に自主制作で枚数限定でリリースされていたはず。参加ミュージシャンは細野晴臣、ムーンライダース、大貫妙子、ライオンメリーとその筋の人たち。
しっとりとした曲と、妙に脳天気な曲が入り混じっている。

 

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2005-11-15

Reading, Writing and Arithmetic The Sundays

Reading, Writing and Arithmetic
B000003TA0 The Sundays

DGC 1990-04-04
売り上げランキング : 8,730

おすすめ平均 star
starもっとも愛してるアルバムの一枚
star一生の友となりうる名盤
star美しい歌声、個性的な作曲スタイル。珠玉の名作

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80年後半のバンド。結局アルバム3枚で解散したみたい。独特の透明感、浮遊感のある音。
今聞いても古さを感じない。今でも聞き続けてる1枚。

バンドは3ピース+1くらいのシンプルな構成。ギターはクリアサウンド。ボーカルのハリエッタの声は高く通る声。当時はやったコクトー・ツインズなんかのボーカルの影響かちょっとこぶしが回るような裏声が入ったりする。(今だったら矢井田瞳のダ~リンダ~リーーン。のリーーンのとこでかかるビブラートみたいな感じ。)

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