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2005-12-17

Colour of Spring Talk Talk

Colour of Spring
Colour of Spring Talk Talk

おすすめ平均
starsちょっと幽玄の世界
starsいちばんとっつきやすい(かな)
stars1986年作。TALK TALKの最高傑作!
stars80年代のBest 5

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80年代に「Duran Duran」なんかと一緒にニューロマンティック(90年後半ころに今田耕治がテイトウワと組んでパロディやってた。)ブームのころに出てきたイギリスのバンド。当時の曲調はまさにニューロマポップ路線。ジャケットのセンスの悪さ(笑)に只者では無い予感があった。がやっぱり只者ではなかった。

これがたぶん3作目なのだが、前2作とは打って変わった曲調に驚き。エレポップ路線から一気にアコースティック系へ。さらにこの後のアルバムではアンビエントに近いものになっていく。

その中でも、この3作目あたりが、多少のポップさも残ったバランスのよさで一番のお気に入りだ。

延々と続く生ドラムから始まる「Happiness Is Easy」。けだるい夏の日に涼しい日陰を見つけたような音の印象。流れのあるアルバムの曲構成と音作り。決してごてごてしていない割りとスッキリとしたアレンジとアコースティックな雰囲気の中に、妙な音の色彩を感じる。

手放せない1枚。


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