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2005-11-11

ニキータ リュック・ベッソン

ニキータ
B000B84N1S アンヌ・パリロー リュック・ベッソン ジャン=ユーグ・アングラード

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-10-21
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「グランブルー」や「レオン」ですっかり有名なリュックベッソン。 最近では「TAXI」が大ヒットしてる。 

 お話は、警察官を殺し、捕らえられた不良少女ニキータが生死の選択を迫られ、国家機関の秘密の殺し屋として生きる中での心の葛藤を描く。

印象的なのは、3年間の地下施設での訓練を終えた誕生日にちょっと恋心を抱いているカッコイイ教官からディナーに誘われ、最後にプレゼントらしき箱をもらったと思ったら、銃。その場にいるレストラン客の射殺がはじめてのミッション。泣きながら応戦するニキータ。二キータの悲しい人生の始まりだ。

その後も一般人の振りをしながら恋人との生活の真っ最中に様々な殺しのミッションがやってくる。冷血な殺し屋になりきれず、いつも泣きべそをかいている。ニキータには残酷な生活。

この映画にはベッソン映画おなじみのジャン・レノも当然出てくる。ニキータとは対象的な冷酷無比なプロの殺し屋役。実はジャン・レノはこの映画で初めてみたのだが、この役がカッコ良かった。

「アサシン」という名でアメリカでのリメイク版も出ているが、圧倒的にオリジナルのほうが、かっこいい。

今でもリュック・ベッソンの作品で一番好きな映画。

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